写真: iphoneチャレンジライフハック

ブログを引っ越しました。 新しい記事を更新していますので、ぜひ一度ご覧ください。 Lifehackuma.com

2012年08月27日

Clip to Evernote NEX-5N+キットレンズSEL1855を使ってみた

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NEX-5Nはオールドレンズで使うことにしてましたが、
よく使うツァイスのぷらなーだとやはりが核の問題で使い勝手が限られちゃうのが難点。
複数持ち歩けって話で解決するとは思うんですが、オールドレンズって往々にして重いんで
それもなかなかしんどい。

 E18-55mm F3.5-5.6 OSS SEL1855を持ち出してみることに。
スペックだけ見ると、可もなく不可もなさそうなレンズです。
寄れる範囲も狭いし、かといって特別明るくもない。

でもいいかえれば汎用性はありますし、レンズも軽めなので
気軽に出かけたい時には使いやすいレンズとも言えるんじゃないでしょうか。

先日豊洲~舞浜に遊びに行ってきたので、その際にSEL1855だけ持って出かけてみました。
実際使って何枚か撮って使い心地を確認。

基本設定はSEL1855オンリーでISO100、F3.5、太陽あたり。半分くらいビビットで撮ってます。



・ららぽーとのフードコートにあるアジア料理のお店の牛肉麺。五香粉の香りで独特な味でした。
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ISO100、1/2000、F4.5


・HDR撮り。
IMG_4385.jpg
ISO100、F4、0.0005


・ビビットで撮影。
IMG_4390.jpg
ISO100、F5、0.001


・同じくビビット。上部にムラ。
IMG_4391.jpg
ISO100、F4.5、0.00025


・豊洲のペットショップで。人懐こくてかわいい。
IMG_4389.jpg
ISO400、F4、0.02


・舞浜のホテル前で撮影。夕方目でAFが少しづれる
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ISO400、F5.6、0.00625


・ホテル前。55mm側で撮影。ボケもそれなりですね。
IMG_4409.jpg
ISO400、F5.6、0.00625


・ホテルエントランス。
IMG_4412.jpg
ISO400、F5.6、0.07692308


・ホテルのエントランス窓側。シャンでリガかなり立派でびびります。
IMG_4418.jpg
ISO400、F5.6、0.01666667


・新木場からのスカイツリー
IMG_4449.jpg
ISO800、F5.6、0.0025


こうして使ってみると極端な画は撮りづらいですけど、ボケもそれなり、暗くなってもそれなりに撮れますね。
被写体が明確に決まってなくて、風景も、寄っても撮りたいなんて時には迷わず使えそう。
撮らず嫌いはいけませんね。


タグ:カメラ NEX-5N
posted by くま at 14:46 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月18日

Clip to Evernote ウルトラマン世代もエヴァ世代も胸アツ!! 特撮博物館行ってきた

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突発的に巨神兵の特撮映像が見たくなり、
現在開催中の東京都現代美術館「特撮博物館」に行ってきましたよ。

特撮博物館はエヴァンゲリオンの監督庵野秀明さんが館長をしている、
昭和・平成の特撮技術の 展示品を集めた博物館です。

目玉は風の谷のナウシカの巨神兵が主役の特撮短編映画「巨神兵東京に現る」です。
この映画に出てくる巨神兵は実写用にデザインされていて、
いい意味で親しみが湧きづらいというか禍々しい容姿をしています。

その他昭和の特撮「円谷プロ」の作品の展示や特撮には欠かせないミニチュアの町を自由に撮影できるスポットが用意されていたりなど、マニアじゃなくても楽しめる展示になっていました。
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我々は普通完成された映像をあるものとして観ているわけですが、
実際の戦闘機やミニチュアを見てみると細かい工夫やテクニックが随所に見られて
感心というか感動すら覚えますよ。


昭和の時代の模型は木彫りだったり、
メカゴジラの目があきらかに自転車の反射ミラーだろこれ!!ってものだったり。

ゴジラやガメラ、破壊された東京タワーの細かさ。
怪獣に破壊されるビルの壊れ方まで緻密に考え抜いて組んでるところなんて知っちゃうと
今後の特撮の見方が少し変わりそう。

さてさて、注目していた『 巨神兵東京に現る』のブースに着きました。
ちょうど終わったところだったので次回上演まで椅子に座って待ちます。
監督は樋口真嗣監督。
エヴァンゲリオンの碇シンジの名前の由来にもなっている人物だそうです!!
知らなかった!!

樋口監督の作品は一番最近だと「MM9 」という作品を見てます。

上映開始。最初に画面に飛び込んでくるのは水色の画面にトトロのスタジオジブリ。
これジブリ作品なんですねぇ。
巨神兵使って宮崎監督の名前出してるんだから当たり前なんだけど。

そしてストーリーが始まりますが、声が綾波!!
林原めぐみさんの声聞くとエヴァンゲリオンとリンクしちゃいますねぇ。

題名通り東京の街並みが実写とミニチュアで表現されています。
よくよく見ると人は紙人形だったり犬もぬいぐるみだったり、
あえて昭和のテイストを使って表現しているのかなって部分が興味深い。
そういう古めかしくも愛嬌のある技法を使いながら、
迫力のある、すさまじい映像が10分にわたり上映されました。

かなり濃い10分間だったなぁ。
ナウシカでは火の七日間 で世界を滅ぼした巨神兵が今度は東京に来ちゃう。
そこらへんの兵器としての凄まじさと巨神兵がそこにいることの絶望感みたいなのが
わかりやすい感じで映像になってるんで深く考えることなく映像を楽しめました。
これはもう一度見たいなぁ。

そしてもう一つの見どころが地価の展示スペースにミニチュアの町が再現されていて
写真撮影が自由にできるようになってます。
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みんな一眼レフとか持ってたんでこれ目当ての人も多いのかな?
突発的に行ったのでカメラは持っていたんですが35mm換算75mmレンズだったので
画が狭くなっちゃって、思ったように撮れませんでしたが、
もったいないので色々撮ってみました。
事前に調べとけばほかのレンズも持ってけたのに無念。
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ミニチュアの町に戦車や破壊されたビル、中心にはぐにゃりと曲がった東京タワー。
空にはヘリコプター、地上には戦車。
特撮の醍醐味のミニチュア撮影を自分で体験できるというのは子供だけじゃなく
大人も夢中になりますね。
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端っこのほうには記念撮影スポット?があって、
住宅の一部屋から巨人が覗き込むというような写真が撮れる
面白スポットもあったりして。 

物販コーナーも充実していて博物館限定巨神兵フィギュアなんかも売られていて
端から端まで館長の特撮愛とサービスが感じられる良いイベントでした。
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記念に1個フィギュア買ってみましたけど、思いのほかいい出来だったので
コンプしとけばよかったと後悔。 
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10月8日まで開催しているので少しでも興味のある方はぜひ足を運んでみてください。

館長庵野秀明 特撮博物館 ミニチュアで見る昭和平成の技









タグ:カメラ
posted by くま at 18:15 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(2) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月08日

Clip to Evernote ユネスコ世界遺産の金色堂を見てきたひとり旅 平泉 毛越寺〜中尊寺

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盛岡で中学の同窓会を無事に済ませ、
メタボリックな体型へ成長を遂げた同級生が思いのほか少ないのに
驚愕した有意義な時間の後、
この後はどうすっかなぁと駅前のサウナの休憩室で
地元ローカルのニュースをみながら考えてました。

せっかく新幹線使ってはるばる岩手までやってきたので
元を取る気まんまん、仙台寄って牛タンを食らうか、
宇都宮で降りて餃子食い尽くすか。
どこへ行こうとも食い物発信の脳みそにいい加減別れを告げたいのです。
次の同窓会はぜひとも「変わりすぎて誰だかわからない」などと、
そんなの自分が一番よくわかっているようなことを言われたくないのです。
痩せねば。

てことで食欲は盛岡じゃじゃ麺で完結させまして、
腹ではなく目を肥やそうと思い立ったわけです。
となると帰りの道中に寄り道しやすい平泉の世界遺産、
金色堂なんてスポットがあるじゃないですか!

盛岡で元祖じゃじゃ麺を食わずしてどうする!! 白龍カワトク分店 盛岡: iphoneチャレンジライフハック



一ノ関なら新幹線途中で降りれば行けるし、そのあとの電車も
2駅程度。非常に行きやすいのであります。

一ノ関までは非常にスムーズに到着し、
そのままローカル線に。
ところがここで一時間近く待つことに。
まぁ待つのも旅だよね。
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ボタン式の乗降なんて久々に見たな。
高校生のころは市内に行く電車に乗るのに1時間くらいは余裕で、
友達とくっちゃべってればあっという間だったけど、
一人旅で1時間はきついです。
電男でもないのに暇なので電車を撮ってみたり
売店で買った南部せんべいを貪り食ったり。
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そんなこんなで平泉まで。
この時すでに時間は15時。

駅前にはレンタサイクルなんかもあり、
観光スポットは意外に狭い範囲にあることを知る。
でも、方向音痴だしぃ〜暑いし〜・・・
おとなしく周遊バスへ。
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まずは毛越寺へ。
お寺さんですが、浄土庭園がきれいなんだとか。
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植えられた木の年季の入りようや、池の周りの景色は
なかなかのもの。曇りじゃなければもっと緑が鮮やかに
撮れたのかなぁ。
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咲いてる花も東京じゃみかけないようなやたらでかい百合とか、
そういえば藤原泰衡の首桶から見つかったという800年前の中尊寺ハスもちょうど見ごろだったのか
大きな花を咲かせていました。
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中尊寺ハス




奥の細道で有名な松尾芭蕉の呼んだ句の碑もありました。
限定された場所に色んな景色を盛り込んだ箱庭的な楽しさがある場所でした。
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早々に毛越寺参りを済ませたところで本命の中尊寺へ。
またバスで向かいます。

なんかちょっとした山登りをすることになるらしく。
メタボも長年やってますと体力なんてないですから、
少しでも温存しとかないとね。

月見坂から出発し、数百年は経とうかという木々の山道を黙々と
登っていきます。
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途中途中には武蔵坊弁慶を祭ったお堂や目にいいお堂など
山の中に小さな社やお堂があります。
霊山って感じなんですかねぇ。
高尾山こないだ登ったけど非常に雰囲気が近い。
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しばらく山を登っていくと金色堂への案内が出てきた!!
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チケットを買うと国宝展示のスペースと金色堂の両方が見れるそうで、
まずは国宝を見てみました。讃衡蔵という展示室になってます。
中には螺鈿細工のものや仏像、金色堂の模型などが展示されています。
何がどうすごいとか細かいことはわかりませんが、
仏像なんかは年季と迫力が違うのはわかります。

螺鈿細工なんかも装飾のやたら細かいこと。
職人芸ってやつですが日本人のこういう気質って
こんな大昔から根っこは変わらないんだねぇ。

いよいよ金色堂へ。
前を歩く関西弁の観光客に混じりながら
金色堂へ向かいます。
残念ながら撮影禁止なのでリンク貼っときます。



金色堂 | 関山 中尊寺




外からは全く見えない金色堂に徐々にテンションアップなのか山道を
登ってきたせいなのかは不明ですが心臓が動悸してきた〜〜!!

そして金色堂とご対面!!
正面に如来像、柱には夜行貝の螺鈿がちりばめられ、
屋根以外はすべて金で覆われています。
藤原1〜4代(3代まではご遺体、4代は首級)が安置されているそう。

初めて世界文化遺産というものを目の当たりにしましたが
確かにすごい。
お堂っていうより完全に大きな美術品といういでたち。
こんなものがその昔どういう風にこの山の中であったのか
想像もつかないけど、よくよく見ると相当ポップだよなぁ。
螺鈿といい金といい派手だけど崇高な雰囲気で。
こんなデザイン現代人には想像もつかないだろうし。

しばし鑑賞の後、来た道を早歩きで降りました。

平泉はこの他、観自在王院跡、無量光院跡、金鶏山などなど
見るべき世界遺産群があるわけです。
この後は何を見ようかなぁなんてことを考えながら
バス停に向かうと、もうバスがない・・・。

16時半ぐらいで巡回バスの運行が終わっちゃってるというハプニング。
MAPで現在地確認すると歩けなくもなさそうなので
平泉駅までとぼとぼ歩いて帰ることに。
あぁ・・・無計画のあだがこんなところで。
結局回れたのは2か所だけというなんとも中途半端な結果でしたが
それでも金色堂はしっかり見たので良いかなぁと自分に言い聞かせて、
平泉を後にしたのでした。
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平泉ではかなり歩いたのでちょっと体重減ってた。

おまけ
平泉駅で見たチラシ。
こんなとこにも萌えキャラですか。
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タグ:旅行記
posted by くま at 12:33 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月20日

Clip to Evernote m42レンズについて深く知れるサイトまとめ

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ミラーレス一眼レフカメラでオールドレンズを楽しもうといった場合、
まずはマウントアダプタと肝心なレンズをゲットしないとどうしようもないわけですが、
僕も含めて初心者は何から揃えれば良いのか途方にくれると思います。
何しろ膨大な数のレンズがありますから。


メリットも多いM42


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色々調べた結果、M42マウントレンズから始める方法もあるかなと思いました。

理由として、
  • かなりのレンズの種類がある
  • 値段が安いものもある。
  • マウントを判別しやすい

かなりのレンズの種類がある
WikipediaのM42一覧を見てみますと、
asahiペンタックス、カール・ツァイス、エンナ、ペンタコン、オリンパス、フォクトレンダー
など等、有名メーカーが名を連ねています。

値段が安いものもある
・コスパが良さそうなものとして、
AsahiPentaxのタクマーシリーズなんかがオススメかと。
市場価格もかなりお安めですし。

警察の鑑識では不正加工出来ないように、デジカメではなく銀塩カメラを使用
しているそうですが、昔のカメラは特にPENTAX率が高かったそうです。

警察官だった父親の話だと、AsahiPENTAX(通称アサペン)のレンズは
くっきりしっかり撮れるから採用されてたんだそう。

確かにTakumarレンズの評価なんかをネットで調べると
個性はないがしっかり撮れると書かれていました。

こういう地味ですが、ちゃんと仕事してくれるレンズっていうのは必要なのかな
と思います。

マウントを判別しやすい
現在のレンズで採用されているバヨネット式と違って
M42はねじ込みのマウントです。
ネジ回しの要領でマウントアダプタに装着しますので
他のものと比べると特定しやすいです。
※ライカLマウント、M39マウントもねじ込み式なので注意。

こんな感じで初心者にも優しく解説しているサイトを紹介。

マップカメラのサイト。M42レンズについて13記事書かれています。
マップカメラ | マップカメラコレクション | M42星雲
話題のデジタルカメラから最新のカメラをはじめ、 中古カメラ、関連商品の販売・下取・買取を行う日本最大級のカメラ統合サイトです。 ...



M42についてメーカー別の詳細が書かれています。
マウントアダプタとM42レンズ探しの基本事項。|友録して頂いた皆様、ありがとうございます☆|ブログ|銀匙|みんカラ - 車・自動車SNS(ブログ・パーツ・整備・燃費)




NEXシリーズに装着するマウントアダプタの一覧が網羅されてます!すごい便利!
全196種類! Eマウント(NEXシリーズ)用マウントアダプターの一覧表: きゃめらとおれんじ




M42マウントレンズの一覧表
M42マウントレンズの一覧 - Wikipedia



タクマーなどPENTAXレンズの一覧。中ほどにM42の記載があります。
ペンタックスの写真レンズ製品一覧 - Wikipedia




posted by くま at 13:51 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月21日

Clip to Evernote 金環日食の撮影をしてみた!

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金環日食撮りました!!
当日までフィルターがないのでほとんど諦めていたんですが、
めざましテレビでライブしてたのでいてもたってもいられず。

外を見ると結構な曇り空で太陽光がそれほど強くないぞ?
これならいけるか!と思って撮影スタート。

外に出るとご近所の皆さんがこぞって
日食メガネで上を見上げているというなんとも不思議な光景が。
朝なのにやけに薄暗くて、独特の雰囲気にワクワクしてきます。

ところで太陽をフィルター無しで撮影するのは本当にオススメできません。
壊れるの覚悟でやりました。

撮影には
SuperTakumar200mm F4+NEX-5N

設定は
F22、1/4000、ISO100、太陽光あたりで。
ちょっと光りすぎてしまうのでHDR撮りもしてみたり。
とにかく一番暗くなる設定でチャレンジ。

カメラは固定しないで、撮る瞬間だけカメラを太陽に向ける感じ。
金環日食真っ最中は光の量が10分の1くらいになるそうなので
カメラの負担も少ないだろうと勝手に思うことにして、
ガンガン太陽に向けてシャッター押していました。

日食の途中はさすがに光量が多すぎて、肉眼でも欠けているのが
確認できない状態でしたが、そこにうまい具合に薄い雲が
かかるとちょうど肉眼でも確認できる状態を維持できました。

直接観察は日食グラスを着用。
肉眼ではほとんど見ていません。

これが快晴だったらとてもじゃないですが撮影は諦めていました。
ほんとうにいいタイミング。
個人的にはフィルター無しのほうが雲も撮れたし、
より幻想的な感じに撮れたので良かったです。

撮影開始。光量が多すぎて形がわからず。
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徐々に輪郭が見えていきます。
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ここら辺で光量が丁度良くなってきました。
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輪っかがつながりました!!感動!!
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くっきり肉眼でも金環日食が確認できました。
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色温度を変えてみました。雰囲気が変わります。
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これも色温度を変更。
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日食の終わりが近づいてきました。
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短い時間の天体ショーを堪能しました。
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雲の感じがリアルで個人的にはフィルターなしで良かったです。
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次回は2030年に北海道で観測可能とのこと。
あと、日食グラスやフィルターを買った人に朗報2012年6月6日には
金星の日面通過というのがあるそうです。
太陽を金星の黒い点が通過していくというレアな現象らしいので
その際も日食グラスが役に立ちます。

ちなみに天体ショーはこの他にも2012年6月4日に部分月食もあるそうですよ。

posted by くま at 10:42 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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